五月人形を飾りました

もともと端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的で、武家屋敷の塀や門に柵を作り、幟や兜、槍、なぎなた等を並べてる外飾りでしたが、やがて鎧兜を着せた武者人形を飾るようになったそうです。でも庶民は本物の武具など持っていませんから、最初は厚紙などで兜や剛毅な武者人形をつくり飾っていました。これが五月人形の始まりです。
鎧兜が現在のような形で飾られるようになったのは戦後と言われています。理由としては、鎧兜は古くから命を守る象徴として考えられていたため、男の子を事故や災害から守るものとしてとらえられるようになったからと思われます。端午の節句では、鎧兜を戦いの道具ではなく、身体を護るという意味で捉えるようになります。現在では、事故や病気から赤ちゃんや子供を護ってくれるようにという願いをこめて飾っているわけです。
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コメント
(o*・ω・)ノ йⅰсё то мёёт уομ(o*_ _)o
すごぃ兜ですね(*'-'*)ゥチにも男の子が②人いますが・・こいのぼりでイッパイ②です汗)
投稿 るり | 2006年4月25日 (火) 19時40分
五月人形の由来、おもしろいですね。五月人形を飾る風景を目にしなくなっただけに、いいですね。
投稿 924 | 2006年4月27日 (木) 08時42分
五月人形いいですね
投稿 おおやま | 2006年4月27日 (木) 11時16分