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2006年7月10日 (月)

谷根千

湯島のおとなり、谷中、根津、千駄木は「谷根千」とよばれ下町情緒あふれる魅力的な地域です。そんな古い町に若い新しいパワーがあふれています。その象徴ともいえるのが「不忍ブックストリート」。谷根千エリアを「本と散歩が似合う町」として盛り上げようという試みだそうです。このエリアは夏目漱石、森鴎外ゆかりの地であり、それぞれの住居跡があったり、数々の作品の舞台にもなっています。そんな町に古本カフェといわれる古書店とカフェが融合したお店が増えています。古本屋というと独特の雰囲気ではいりにくかったりするところも多いですが、こういったカフェは気軽でおしゃれな雰囲気です。コーヒー片手に読書を楽しんだり、気に入ったら購入したり。それぞれのテイストが色濃くあるのも古本店ならでは。つい最近では個人で古本を販売する「一箱古本市」も開催されました。本棚をみればその人が分かるなんていいますが、なかなかおもしろい市ですよね。私はあいにくいけなかったのですが。古いものを大切にしてうまれる新しい文化。素敵だなと思います。カフェや、書店に無料で配布されているイラストマップを見て散策すると楽しいですよ。今発売中のOZmagazineが下町大特集でこちらも参考になるし
面白いです。弊社の物件エリートイン湯島もレトロな味わいと湯島天神の真下という最高のロケーションで素敵なんです。

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