2006年5月26日 (金)

湯島天神祭

今年は、本祭りです。事務所では、すでに笛の音が聞こえてきます。心配なのはお天気です。先週末のように晴れることを祈るばかりです。お祭りでの楽しみの一つは出店でしょう。お勧めは毎年、鳥つねの近くに出店されるタイラーメンです。辛くないのもあるので、子供達も食べれます。おいしいですよ!今年も食べようっと!
お祭りのスケジュール
27日 土曜日
10:00 神幸祭パレードが湯島天神より出発。湯島天神の神輿も加わり、湯島地域をパレードします。
17:00 行列が湯島天神に到着。
18:00 それぞれの地域の神輿が、その地域を廻ります。
28日 日曜日
8:00  湯島天神の神輿が、宮出しと呼ばれるお祓いの儀式の後、湯島天神を出発。
18:00 湯島近隣を廻ったお神輿が湯島天神に帰ってくる。これは宮入と呼ばれお祭りのクライマックス!ここが担ぎどころですね。
沢山のお神輿が境内に入っていく様は、迫力満点です。

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2006年5月18日 (木)

三社祭

浅草の三社祭が、5月19日~21日の日程でとり行われます。
浅草神社の祭礼、三社祭は江戸随一の荒祭りとして浅草人の血を沸かせ、その賑わいは江戸三大祭(神田祭、深川八幡祭、そして三社祭)の1つにも数えられています。
生粋の湯島っ子でお祭りの時はいろいろお世話になっている知人も三社祭で担ぐのは大変だと言っていました。アタックする!とか。慣れていない女性だとちょっと危険なくらいだそうです。田舎育ちの私は湯島のお祭りでもひるんでますので、担ぐのはもちろん無理(なんか恥ずかしい)ですが、粋でかっこよいなと思います。子供達の股引、腹掛姿も最高にかわいい!祭りの季節になると近所の友人達と連れ立って浅草に買い物行くのも楽しみの一つです。来週末は湯島天神祭ですしね!今年は本祭りなので盛り上がることでしょう。
C.S

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2006年5月17日 (水)

誕生日

今日も会社とは関係の無い書き込みです。

今日(16日)は61回目の誕生日です

毎年恒例となっているかみさんからのコンサートのプレゼント今年は東京芸大奏楽堂にて行われた、野村萬斎氏演出による今昔物語のオムニバス版です。

長唄あり浄瑠璃あり筝曲あり能楽・狂言・鳴り物・笛・尺八それに日本舞踊

少しは一夜漬けで今昔物語のほんの一部勉強して行ったんですけれども、まったくのお手上げ第一部「琵琶玄象」の舞台装置に映し出せれる琵琶、大きな琵琶を背負い影で踊る?萬斎氏?第二部2幕「渡来天狗」で天狗の生まれ変わりに登場する翁の萬斎氏 最初と最後に登場するコミカルな萬斎氏
あの天狗の生まれ変わりの翁の笑い顔と高らかに「今は昔の物語」とのせりふ何を言いたかったんでしょうか?

さすが芸大 舞台・照明・映像で古典を解りやすく演出していました、しかし私の知識と能力がとても及びませんでした。
あと2,3回観れば少しは解るかな?

もっと日本古来の芸術を理解しなければとは思いますが古典芸能いや芸術私には遠い存在、Blogphoto114779013872111 今日は本当に文化的ショックを感じました。西洋音楽ばかりにうつつを抜かし足元のこの素晴しい日本文化を理解できない自分にチョット言いようのない情けなさを感じました。


上野の森 たまに行くと近くに住んでいながら今更この芸術の森の素晴しさを感じます。
国立博物館・国立科学博物館・国立西洋美術館・東京都美術館・芸大奏楽堂・芸大旧奏楽堂・東京文化会館・黒田記念館・上野の森美術館・それに上野動物園などなど  桜と酔っ払いだけが上野の森ではないのだ!!
たまには皆さん散歩に行きましょう、今は新緑の季節うっそうと茂った森とみどりのにおいにきっと圧倒されます。
日本のモンマルトル万歳!

M.K書く

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2006年5月 9日 (火)

藤田嗣治展

連休中の6日に藤田嗣治展を観にいきました。

Leonard Fujita 世界で最も有名な日本人画家と言われた藤田嗣治展を竹橋の東京国立美術館に観に行ってきました。
改めて彼の履歴・生涯を見てみるとなるほど思いますね、この頃フランス留学それも絵を描きに行くなんてと見てみるとやっぱりですね父親藤田嗣章は軍医(森鴎外の後輩)で後に軍医として最高職陸軍軍医総監にまで上り詰めた人であるとのこと、


それでも彼が13歳絵描きになると言った時にその頃の金で50円を何も言わずに出したそうである。

こちらは勿論金も無く、子供の天性を見抜く術もない、チョッと相談されただけでそれはお前には合わないとか、そんな物でこれからの人生渡って行けるのかとかなんだかんだケチをつけて子供の芽を摘んできたわけだけれども
さすがにその道のTOPに立つ人は違うもんだと藤田嗣治より父親のことを考えながら観賞していました。

2002年に行った秋田の平野政吉美術館での壁画「秋田の人々」の強烈な印象縦365cm横20mもある大きな壁画右下の写真でその大きさが分かると思いますが、私はこの色使いも好きですね
今回もかなりの点数が平野政吉美術館より来ていました。
平野政吉美術館は私が秋田で最も推薦する観光?地です。
はたはた、きりたんぽいいけれども平野政吉美術館が一番!!

彼の世界を魅了した白も何時見ても白磁の白と言うかあの頃日本人が憧れていた白人の肌色と言うかルノアールのピーチ色の白ともまた違ったなんとも言われぬ引き込まれそうな白ですね。


これだけの作品が一同に見られたのは感激でした。

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2006年4月24日 (月)

五月人形を飾りました

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もともと端午の節句は悪鬼や災厄を祓うのが目的で、武家屋敷の塀や門に柵を作り、幟や兜、槍、なぎなた等を並べてる外飾りでしたが、やがて鎧兜を着せた武者人形を飾るようになったそうです。でも庶民は本物の武具など持っていませんから、最初は厚紙などで兜や剛毅な武者人形をつくり飾っていました。これが五月人形の始まりです。
鎧兜が現在のような形で飾られるようになったのは戦後と言われています。理由としては、鎧兜は古くから命を守る象徴として考えられていたため、男の子を事故や災害から守るものとしてとらえられるようになったからと思われます。端午の節句では、鎧兜を戦いの道具ではなく、身体を護るという意味で捉えるようになります。現在では、事故や病気から赤ちゃんや子供を護ってくれるようにという願いをこめて飾っているわけです。

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